大漁旗ブレスレット(1本)ネコポス

大漁旗ブレスレット(1本)ネコポス

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大漁旗を再生したハンドメイド一点物

細く割いた大漁旗と革紐を四つ編みで編みこみました。革紐部分(編みこみ部分を除く)の長さを調節(切る)とお好みのサイズに調整することができます。男女兼用、大人も子供も楽しめるアイテムです。着脱方法1:革紐の小さな輪部分から、ビーズ(留め具)を外します。2:手首につけてから、再度ビーズを革紐の小さな輪に通します。*留め具を外さないまま着脱することはできません(手のひらがひっかかりますので、必ずビーズを外してからご使用ください)詳しくは商品パッケージ裏に説明があります。サイズ:全長22cm(全長に含まれる調整可能部分:5cm)素 材:大漁旗、牛革、ボーンビーズカラー:ナチュラル、ブラウン、ヌメ、ブルー(大漁旗部分の色はお選びいただけません)ネコポス/ポスト投函でお届けする商品です。*ネコポスでお届けする商品は、代引きのご利用ができません。代引きでご注文いただいた場合は「クロネコ代金後払いサービス」にお支払い方法を自動で変更させていただきます。(詳しくはお買い物ガイドをご確認ください)

1,620 円(T-Point 16 pt)

石巻元気商店

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新しい船が初めて海に浮かぶとき、親戚や友人、漁業仲間から海上安全と豊漁祈願を願って贈られる、想いのこもった祝い旗です。大漁旗という素材は日本古来の染めの技術で作られたモノです。日本の残すべき伝統技術の素晴らしさと色彩の魅力をカタチを変えて皆さんにお届けする事でより日本の漁民文化を身近に感じて頂ければと思います。※大漁旗ブレスレットで使用している大漁旗は被災地の漁船で実際に使用していたものを譲っていただき、ブレスレット加工を行っています。※大漁旗ブレスレットはすべて手作りしています。被災地の女性たちの内職としても需要があり、皆様からのご支援で震災から数年、現在も継続することができております。ありがとうございます。制作のきっかけは、東日本大震災により甚大な被害を受けた宮城県石巻市で大漁旗ブレスレットの制作を取りまとめているfunadestudioの代表、田中さんがボランティア活動中に崩壊した建物の中から大漁旗を見つけたことから始まります。当時はまだ泥やガレキがまちに残っており見渡す限りモノクロの世界でしたが、色鮮やかな大漁旗を見た途端に「これだ」と直感したそうです。田中さんは服飾のデザイナーをしていましたが東日本大震災のニュースを見て、自分のお店を閉めて東北で長期のボランティア活動をしていたのです。いずれ泥やガレキは無くなるだろう、その次に自分のスキルである『ものづくり』で「なにかこのまちに貢献することはできないか?」と考えていた最中の大漁旗との出会いでした。それからは使用していない大漁旗を漁師さんから譲り受け、大漁旗についた泥などを一枚ずつ丁寧に洗い、初めて大漁旗に出会ったときから約8ヶ月の時間がすぎて、大漁旗ブレスレットをはじめとする「大漁旗再生プロジェクト」がスタートしたのです。仮設住宅に住まわれている方を中心に、公民館でワークショップなどを行っていくなかで、この大漁旗ブレスレットをはじめとする「ものづくり」が大好きなお母さんたちに出会い、ブレスレットやトートバッグの制作がどんどん拡がっていきました。※写真は2012年頃の写真です(写真右:funadestudio代表田中さん)